アロマテラピー検定対象の精油:ジャーマン・カモミール|アロマテラピー検定試験ガイド


ジャーマン・カモミールの精油(エッセンシャルオイル)


ジャーマン・カモミールはアロマテラピー検定1級対象の精油です。

ジャーマン・カモミール(German Chamomile)の精油のプロフィール
項目 特徴
学名 Matricaria chamomilla
おもな成分 カマズレン
科名 キク科
抽出部位
抽出方法 水蒸気蒸留法
カモミールという名前は「地面のリンゴ」という意味のギリシャ語からきています。 これはカモミールの甘い香りが、熟れて落ちたリンゴににているからだそうです。
特に地中海地方で2000年以上もの間、民間療法に使われてきました。カモミールにはカモミール・ジャーマンとカモミール・ローマンがあり、共通する部分も多いです。ハーブティーとしてはカモミール・ジャーマンのほうがよく知られています。 蒸留するとカモミール・ローマンは薄い黄色い精油となり、カモミール・ジャーマン は濃い青色の精油になります。
カモミールは鎮静作用があるので、不安、緊張、怒りなどをやわらげ、心を穏やかにします。 眠れないときも眠りへ導いてくれます。 ストレスによる神経の緊張が原因となって起こる肩こりや腰痛や、胃炎、消化不良、便秘などの 症状をやわらげます。 また、女性の生殖機能のバランスを調整する働きがあり、月経不順や月経痛や月経前症候群など女性特有のさまざまな症状に役立ちます。 抗炎症作用があるので、皮膚の炎症、やけど、湿疹、ニキビ、敏感肌、アトピーなどの肌や あらゆる痛みや炎症に効果がありトラブル全般に役立ちます。

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